8月
10
南米ガイアナの首都ジョージタウンの国際空港で30日午前1時半ごろ、誰もがビックリするような事故が起きました。
乗客157人と乗員6人を乗せた旅客機ボーイング737型が着陸直後、滑走路から外れて草地に突っ込み機体がみごとに真っ二つに折れてしまったのです。
旅客機は着陸直後不安定に揺れ始めたそうで、制御不能になり滑走路から外れてしまったようです。
ただ、機体が不安定に揺れ始めた原因はまだ判明していないそうです。
幸いなのは、これだけの大事故でありながら、乗客の一部手や足を骨折したり頭部に軽傷を負ったりして、数人が病院へ運ばれただけで、1人の死者が出なかったということでしょう。
もし旅客機が真っ二つになった直後に機体が爆発・炎上をしてしまっていたら、多くの死者を出す大事故になってしまったでしょうね。
震災が落ち着いてきた今、すべきことは次に備えることです。
そこで擁壁工事がもとめられますね。
みなさんはしっかりと対策していますか。